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様々な分野で活用されるVRと更に広がる為の課題について②

前回から引き続き、VR(virtual reality)実際にはどんな分野で活用されているか?について

今後の課題と組み合わせて書いていこうと思います。

前回はゲームでのVR活用について話しました。

今回はVR(virtual reality)実際にはどんな分野で活用されているか?について HMD(ヘッドマウントディスプレイ)前提で...

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VR活用シーンはゲーム・建築・シュミレーション・鑑賞

大まかに、この4つでVRは活用されています。

本日は建築での活用について話していきます。

建築での活用と課題

まず本命はVR活用の本命は建築関連でしょう。手っ取り早く商用利用されそうですし、多くのお金が集まります。

モデルルームをVRで確認

家を買う、家を建てるとなると人生の一大イベントですよね?

でも当然ですが、まだ建っていない建物の現物を確認することは不可能です。

しかし、VRだとこれが可能です。これの活用が期待されるのは同じような間取りを複数建築する建売方ではなく、注文住宅で活用されそうですね。金額も高価になりますし、こだわりも強いものになると思います。企業側としても、紙ベースで説明するより実際に限りなく近いVRで説明できるようになれば、販売力も向上できると思います。なによりも説得力が違ってきますので、オプション系のアップセル販売も容易に出来そうです。人生のうち何度も購入する事の無い買い物になればなる程、良いものを買いたい気持ちが強くなるものです。

企業向けのオフィス需要も高そうです。

より高い金額が動くオフィスビル。最近は景気も良くなり環境設備にお金を回す企業も増えています。特にオフィス環境は優秀な人材を集める上でも重要なポイントです。そういう様な需要に対して、VRで提案できるようになれば販売力も向上しますね。

もしからした、VR版販促資料を作成する専門職も出来るかもしれませんね。

BIM・CIM等もありちょうど良いタイミング

建築業界の方なら良くご存知の

BIM (Building Information Modeling)と
CIM (Construction Information Modeling)

があります。これらは国交省が推進しているものですね。

もしかしたら頭を悩まされている企業もあるかもしれません。

二次元図面から三次元モデリングへという流れですが、

二次元で運営されている現状の現場においては、浸透するまではかなりの負担にはなるのではないでしょうか?

とはいっても、国が旗を振り上げたものです。行く行くは対応せざるを得ないでしょう。

メリットも考えるといいと思います。

デジタル化されますので、活用は容易ですし便利です。

例えば、これらのデータをVRデータとしてインポートして、それを販促資材として活用されると色々活用の幅が広がると思います。

実際にそういうソリューションも製品として出始めていますしね。

判りやすいというのは大きな商売の武器になります。

ということで、業界側も変化しており、いま建築業界ではVRが浸透する直前になっていると思います。

次回はシュミレーター活用と課題について

思った以上に長くなりますね。次回はシュミレーターでの活用について書いていきます。宜しくお願いします。


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