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高性能ワイヤレスVRのヘッドマウントディスプレイは製品化できるか?

現在VIVEを始め、PSVRやオキュラスなどの高性能ヘッドマウントディスプレイは全て有線で接続されています。

高性能VRの課題はHMDの有線接続

・有線接続だと動きの範囲制限される。
線が絡んだりして自由に動き回れない。

・USBやHDMI、給電ケーブルなど複数の線の重みによって、頭部が引っ張られ没入感を阻害する要因となる。

無線化・ワイヤレス接続は期待されているが・・・

最近ではAMDがNiteroを買収したことで「ワイヤレスVR」の実現に近づいたかと話題となりましたが、あれから数ヶ月経過しましたが新しいアナウンスは公には届いていません。

また直近でのコンプテックス2017では、HTCがVive HMD用の「ワイヤレスVRアクセサリー」でIntelと提携したことも発表されました。

HTCやValveもワイヤレス化には苦労している

SteamVRの一つでもあるHTCViveは、AMD・Valve・HTCか各々開発に関与しています。そのような強豪企業ぞろいの中、一年前からワイヤレス版のValveの噂がありました。

然しながら、まだ登場してきません。技術的な問題か権利的な問題が解決・調整できていないのだと思います。

そもそもNiteroの技術は製品化できるのか?

Niteroの技術は60GHz帯ワイヤレスを利用して大量のデータを伝送しますが、それだけの高周波となると遮蔽物に非常に弱くなると思います。発信機と受信機であるHMDを如何に安定的につなげるかが重要なのでありますが、様々な動きをするVRゲーミングにおいて、データの送受信を少しも途絶えさせること無く通信できるようにするには高い技術が必要だと考えられます。HTCがいう7ms未満のレイテンシーの実現が出来るかどうかでしょう。製品化できたとしたら革新的なものになると思います。

高性能ワイヤレスVRの安全性は大丈夫か?

60GHz帯ワイヤレスを利用して大量にデータを送受信する機器を頭部に密着し続けるという行為は、人体にどんな影響をもたらすのかを想像すると少々危険ではないかと感じます。

スマートフォンですら危険であると色々いわれている訳ですので、製品リリースする際には必ず懸念されるポイントとなるでしょう。

今年のクリスマス前には製品化されて登場するか?

今回のコンプテックス2017では、高性能ワイヤレスVRは出てきませんでした。

CES2017では一部出展があったので製品化への期待も高まったのですが、少し後退してしまったかもしれません。

直近での関連展示会は「CESAsia」や「E3」ですが、ここでも製品化の予兆がないと年内のワイヤレスVRの製品化は厳しくなるかもしれませんね。

高性能ワイヤレスVRの製品化は、その技術の革新性もあって、今後のVR市場に留まらず、家電業界全てに影響を与えます。早く製品化に繋げてほしいという期待がある反面、リスクのある状態で見切り発車をすることは、折角のVRの盛上がりを停滞させてしまう危険性もあるので丁寧に進めてほしいと思っています。


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