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ゲームエンジンLumberyardで開発プラットフォームが変わるのか?

前回の記事で商用エンジンの二強は「Unity」と「Unreal Engine」であるとお話しました。

VRの中でも高性能VRは新しい需要による市場の拡大が期待できます。 ハードウェア・開発ソフト・技術者育成教育・コンテンツ各々で...

VRゲーム、VRコンテンツの作成にも対応しているLumberyardですが、この登場がVRコンテンツの開発ソフトの勢力図を変える大きなゲームチェンジャーになると思っています。

まず「Lumberyard」の呼び方ですが「ランバーヤード」と言います。

Lumberyardは完全に商用利用無料

Lumberyardはamazonが提供しています。

UnityとUnreal EngineとLumberyardが決定的に違うところは、商用利用でのライセンスが無料でロイヤリティーが無い点です。よって、開発したコンテンツの販売により収益を上げたり、開発したコンテンツを利用して利益をあげたとしても一切amazonにロイヤリティーを払う必要が無いということです。

無料でも機能・性能は見劣りしない

私はプログラミングは全く出来ないので、実利用の上でのレビューは出来ないのですが、Lumberyardを利用したコンテンツが数多く登場してきており、著名なクリエイターも多く支持しています。

完全無料であるから余計な心配が不要

VRゲーム・VRコンテンツを作成した際、いざそれを活用して収益化しようとする際に、ロイヤリティー条件など煩わしい確認は不要であり、何も考えずに配信が出来るという点は開発者からみて大きいと思います。開発者が独立したベンチャー企業などでは、少人数で事業運営にかかわる全てを取り仕切る必要があるため、余計な心配事は少しでも減らしてコンテンツの作成に集中できる事は魅力的であると感じます。

唯一AWSの利用が無料の条件

Lumberyardを無料で使う為にはAWSをバックエンドにする必要があります。

とはいえ、WEBサーバーとかの環境をAWSにするというわけではなく、高い処理性能のパソコン環境が必要となるVRコンテンツ開発ですので、このAWS利用条件については比較的ハードルは低いと感じます。

amazonはこの条件によって収益化を果たします。Lumberyardを無料で拡散させて、ハードな性能を必要とする開発者をゴッソリと集め、AWSの利用料で利益を増やしていくという考えです。なかなか上手いと思います。

利用する側から見ての注意点は、AWSのデメリットは利用料が従量である点です。きちんと利用管理をしないと、場合によっては青天井で費用が発生したりします。アカウントを乗っ取られてbitcoinのマイニングに利用され、とんでもない請求を受けたなどの例もあるようです。

しかし、賢く使えばメリットも大きいLumberyard。今後更に広がっていくと思います。


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