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VR仮想現実が本当の現実を越えるか?

VRについて話題が挙がると人々の興味をひきつける為にこういうタイトルがでますが、結論から言うと越える訳ありません。

普通に考えてみたらわかると思いますが、越えるわけ無いんですね。

ただし、VR技術が浸透した現実は来ると思います。

ロボティクス技術の浸透で新しい時代

世界中の人が、日中はVRのHMDをかぶって生活をするとします。

ネット空間を介してさえいれば、これは不可能ではありません。

いまや決済も電子化されておりますしね。

あとは、人間の動く範囲が問題になります。例えば、人間は半径1m以内しか実際には動かないと仮定します。

その場合、人々の生活や世の中の経済活動はどうなるでしょうか?

人間の行動範囲1mを越える部分を全てロボットがしてくれたら問題なく成り立ちます。

食の面も問題ないでしょう。人間の味覚は錯覚させられる訳です。必要な栄養素を配分したアンプルを製造すれば問題ありません。逆に、人々のツマラナイ好みによって効率の悪い食糧生産をしなくても良くなるので良いかもしれません。生殖の面も問題ないでしょう。人工授精技術もあります。

全て、1m範囲内で解決するでしょう。

肝は人々を繋ぐパイプ役をどうするか?という点です。そこがロボットだと思うんですね。

加えてAI技術を活用します。

無駄な動きの塊である人間活動を情報として整理し、勝手に人々の行動の傾向分析を行い、同じ傾向の行動パターンをグルーピングします。

そのグルーピングに対してABテストを繰り返し、一番効率がよく生産性が高い人間へのアプローチ方法を開発します。そのデータを下に規則正しく、無駄な動きをしないロボットに行動命令を出します。

全ての行動を最適化し、非効率な行動は効率的な行動に正すよう、人間に対して上手にアプローチし、行動補正をかけます。気が付くと全ての人間はAIが管理する特定の行動パターンに当てはめられており、その行動パターンに応じた無駄の無い世の中になって行きます。

非常にエコな世の中ですよね。

そんな世の中にはならない

私自身、この文章を書いていて思ったのですが、そんな世の中にはならないでしょうね。

途中で止まるはずです。食糧危機が叫ばれている世の中で、クローン技術が黙殺される世の中なのです。人間はそんなに賢い動物ではないのです。

だたし洗脳には使われるかもしれない

VRは人間の感覚を錯覚できる程の技術ですので、使い方によっては本当に怖い機器です。

外界から遮断をして、VR漬けにしてしまえば簡単に洗脳されてしまうと思います。

良い意味での洗脳であれば世の中は良くなると思います。

引き篭もりで自閉的になっている人にVRで一種の洗脳をして、その人の心に訴えかけ今迄の行動を変えさせるとかですね。

いろいろ書きましたが、VRはこんな妄想が出来るくらい凄い技術だと再実感します。


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